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インパルス堤下でも話題に!睡眠導入剤は危ない?

インパルスの堤下氏が睡眠導入剤を使用して意識が朦朧となった状態で警察に捕まったということがニュースで取り上げられました。
同氏は未明に車を運転していて、青信号になったにも関わらずうごかない車を警察に捕まったということになったようです。

ふらふらしながら信号で止まって、その後全く動かないで警察が来るまで止まったままだったという状況だったようです。
よくそれまで事故をおこすことなく運転出来ていたなというぐらいの状況だったようです。
意識はほとんどないような状態だったのであろうということが想像されます。

インパルスの堤下氏でなくてもニュースになったかもしれませんが、ある程度の有名人ということで、かなり話題性も大きなものともなりました。
睡眠導入剤の効果は意識を無くして睡眠を促すものですから、それで車を運転しようなどということは、まず考えること自体が恐ろしいことです。
睡眠導入剤が危ないということではなく、その効果がある間に車という走る凶器のようなものを運転することが危険極まりありません。
眠りながら運転するようなものですから、これが事故にならないと考える方がどうかしているといってもいいかもしれません。

睡眠導入剤を服用するのであれば、運転などの危険な行為はしてはなりません。
お酒ですら飲んで運転をすることは禁止されているのに、お酒などよりも直接的に人の意識を無くしてしまう睡眠導入剤を飲んで運転するなど自殺行為といってもいいかもしれません。
自分だけならまだしも、事故をおこす可能性も多いですから、危険極まりない行為といってもいいでしょう。

睡眠導入剤は眠るために服用するものであって、運転などの繊細な行動をする時に服用するものではありません。
要はこれから何もしないで眠るというときに飲むもべきもので、何かをするという前に飲むようなものではありません。
人が眠るということは、一切の意識がなく、何もできない状態になることを意味します。

睡眠導入剤は怖いイメージ?副作用はないの?

睡眠導入剤は怖いものではありませんが、副作用が全くないというものでもありません。
場合によっては倦怠感や残眠感、頭痛などが出てくることもありますし、筋弛緩作用などがある場合もあります。
また依存症などにもかかる可能性もありますから、服用をする時には医師の指導の下にしっかりと注意して使用することが大切です。

また、朝起きると、効果が確実になくなっているというわけではないこともあります。
持ち越し効果ともいわれているのものですが、これによってぼんやりしがちになったり、急に眠気に襲われるということになったりもします。
こうした持ち越し効果が起きる原因のほとんどは決められた時間に服用しないで、そのことによって朝起きても効果が持続してしまっているということがあります。

そのため決まった使い方を守って使用するということを注意する必要があります。
そうしないと、睡眠導入剤の効果によって、いろいろな障害が出てくることになる可能性もあるということです。
睡眠導入剤は眠りたいときには、強い味方となりますが、作業をしたり、意識を集中して物事をしたりするときには、反対の効果となるわけですから、眠るという目的以外の時に効果を持続させないようにするということも考えておく必要があります。

また、依存症のようなものになると、精神的に不安定な状態になるということにもつながります。
眠りが浅くなったり、睡眠導入剤無しでは眠れなくなるというようなことも考えられますから、睡眠導入剤を使用する時には、専門的な医師の指導の元で、しっかりと指定された使い方を守って服用する必要があります。
そうしないと、起きている時の作業にも支障をきたすこともあるというものです。

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